node.jsのインストール方法(mac)
参考資料
Node.jsをmacOSへインストールする方法 | プログラミング入門ナビ
MacにNode/npmをインストールする手順 2019年1月更新 - suzu6
nodejs,npmインストールしてみた感想
macでnpmを使うには、まずnodejsが必要になる。これはnodejsにnpmが含まれているから。このnodejsをどうやってインストールするかだけれども、brew経由でnodebrewをインストールする。nodebrewは使った感じどのバージョンのnodeを使うかを指定するものの感じがする。
nodejsに関しては指定しただけでは使うことができずpathを通すことが必要になる。だからnpmのbinを探し当てて、それを~/.bash_profileに登録し、変更を反映する手続きを取る。
具体的な手順
brew install nodebrew
これでリポジトリを追加できたのでその中から使いたいversionを確認し使う。 使いたいバージョンの指定は
#node.jsをバージョンを指定してインストール nodebrew install-binary v10.16.0 #(補足:最新版を使いたい時は以下のように行う) nodebrew install-binary latest
node.jsのリストとどのバージョンを使うか定める。一言で言えばlistでnode.jsをリスト表示できる。またリストの最後に使用するnodeのバージョンが表示されている。気に入らなければuseで使いたいバージョンを定める。
$ nodebrew list v10.16.0 v14.14.0 current: v10.16.0 #現在使用する予定のバージョンはv10.16.0だと分かる
# 試しにv14.14.0に変更してみる例 $ nodebrew use v14.14.0 use v14.14.0 $ nodebrew list v10.16.0 v14.14.0 current: v14.14.0 # 変更できてる!
次にnodejsに入っているnpmのbinをbash_profileに登録することでpathを通す作業が必要になる。
npmのパスは以下になる。
$ ls ~/.nodebrew/current/bin node nodebrew npm npx # 上記のパスでnpmが存在することを確認できる!
# だからそのパスをbash_profileに登録する echo 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.bash_profile
#変更を反映させる source ~/.bash_profile