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趣味のプログラムを書く 

プログラムの勉強方法について

どうすれば上達するのかについて今思うことを書くとすれば、

それは絶えず情報を頭に入れる。これしかない。

 

しかしながらいろんな記事を読むとプログラミングで遊んだり、いろいろな作品を作ると良いと書いてある事が多い。それはある程度情報を頭に入れたあとに行う段階のことを言っていると思う。

そもそもプログラミングは技術である。

そして人工物と自然物という属性があるとして、どちらが近いかと言ったら人工物よりの技術である。親が子に見せながら魚をさばいたり、絵の書き方と違って、人工成分が多いのだ。

ということは、代々技術を発展させた人々の思想、考えをトレースすることが技術の理解につながる。

ということは試行錯誤はほとんど不要。

特に新参者は自分のレベルを標準レベルに導くために動画やら本から情報を入れれば効率が良い。

 

上記はプログラムをいかにして学ぶか?という側面から考えた。

もう一つ重要な側面があると思っている。それはプログラムを書く際に絶対必要な知識となくても動くプログラムをかけてしまう知識を分けることだと思う。後者の知識はあっても損はないが、前者が欠落していると致命的である。これを分けるための方法論を私は知らないし、どれだけの知識量が必要なのかもわからない。ただインプットすべき知識には優先順位があると思って学習する態度が必要かもしれない。

 

あとはインプットする際にすべてをを理解しようと思わない。絶対力不足が理由で理解できないことがある。だからすべてを理解しようとしないで分かる範囲を広げてくイメージで勉強していく。