読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ライバルセラーがだれなのか

ある市場で誰と張り合って稼いでいくのか?

例えばフィギュアを売るとしよう。

セラーには大規模無在庫セラーがいたり、有在庫セラーがいる。

大規模無在庫セラーには無在庫で対抗してもだめだ。有在庫セラーとは仕入れ時点の価格差が競争の結果になるだろう。

中国セラーもいる。これはあり得ないくらいの価格差で戦うことになるので、出品することすらできないのだ。

商品を出品するには市場をよく見極めることが必要で、その市場を観察して土俵に上がっていいか判断することができる。

 

書留について

なんかたくさん販売を経験してると、見えてくるものがあるわけでそのことを記録する。

 

カナダに届かないってのは有名な話だけど

カナダのさらに下位の単位、つまり地域レベルで届かないところがあるって感じている。カナダにいろいろ送ってるけど早く届くところは早い。すぐにフィードバックをくれる。一方で、BCは1か月2か月たっても届かないといってくる。カナダのお客さんで届かないという人を比べてみたらどちらもBC。

BCの事業所に何かあるんだと勝手に思い込んでいる。

 

 

書留の必要性

書留をつけて欲しいっていってくるお客さんはあまりいない。つけたらいくらなんて聞かれたのは数回くらい。

てことは、書留を付けるか否かはお客さんが選ぶものではない。自分がつけるか否か選択するものだ。書き留めつけて値段設定するのか、なしで設定するのか。

 

 

 

メキシコ

届くのめっちゃ遅い。書留は必要な国。

 

 

オーストラリア

SAL書留が使えない国。もちろんePacket lite も使えない。ちょっとどうしようかわからない国。

 

エルサルバドル

SAL書留が使えない国。ePacket lite も使えない。

 

オーストラリア、エルサルバドルはPメール使えないかぎり、価格競争の値段設定は難しい。

在庫を持つために必要なこと

実際に商品が売れた実績があるからといって、その商品を仕入れに行くのは抵抗がある。

自分が仕入れたとして本当に売れるかわからないし、いつ売れるかもわからない。

その時に必要なのは商品回転期間を算定すれば、リスクはさらに下げられる。

 

テラピークは金がかかるから使いたくない!

どこから情報を持ってくるか?

アマゾンアメリカの販売情報を参考にしてみようと思う。

 

アマゾンアメリカにない情報は自分で情報を蓄える。

海外セラーに対抗する方法

無在庫だからってめちゃくちゃに出品すればいいわけじゃない。

出品したものが買われなかったら仕方ないのだから。

 

その一例に世界的に人気なアニメのフィギュアなんかまさしくそうだと思う。

ebayを始めたころドラゴンボールのフィギュアを出品しようとした。でも結局は価格競争に対抗できず出品をあきらめた。ドラゴンボールのフィギュアのセラーは日本人だけではない。

中国セラーが激安で売っていた。この状況でフィギュアを出品しても買われない。

 

中国セラーが手を付けてないものを出品すると売れる可能性は高まる。

思うに海外で大量に生産する商品は仕損品や合格品でも何か別ルートで日本に送られず、生産国の誰かが大量に引き受けているんじゃないか。

だとするとそのルートで手に入った外人セラーは日本人より安く売れるってわけだ。

 

これが仮に正しい推測だと、どのような商材を扱うべきで、またどのような見当を付けて商材をリサーチしていくかがキーになる。

 

どのような商材か?商材生産国のセラーが売っていない商材

 

見当のつけ方はどうするか?

小ロットで生産する方針の会社の製品を狙う

生産管理の厳しい会社の製品を狙う

市場規模が大きくないジャンルの商材

 

 

 

 

 

 

将来の展望をどうするか

無在庫販売で出品するために注意することがある。

 

それはちゃんと仕入れられるかどうかだ。

つまり注文が入ってから無事に商品を仕入れられるかどうかってこと。

無事に商品が仕入れられるってことは、ほかの人にとっても同じであり、つまり無在庫販売ではまねされたら終わりってこと。

 

次に有在庫販売ならどうなのか。

どうして有在庫をするのかは商品仕入れに不安定性があるから。

十分に供給されているとしても、定価以上の価格に高騰しているため定価で購入できたほうが無在庫販売者を出し抜けるってことだ。

 

 

無在庫販売は行くつく先は、消費税還付目的の過剰競争だろう。

それはそれで一つ立派なの戦略だ。

規模を拡大し仕組みを構築すれば、自分がノータッチでも回っていく素晴らしいものだ。ただ完全にノータッチというわけにもいかず、顧客対応など人の判断に係るものだったり、イレギュラーなことにはスタッフを使っても対応できないとは思う。

つまりスタッフの近くにいなければならない。これは自分にとっては大きな問題だと思う。

 

経験がないから想像で言わせてもらうと、輸出という形態はリスク回避型じゃないのか。無在庫販売は言うまでもないが、有在庫もある程度売れるという算段が付いて在庫を確保する。

逆に輸入は売れるとわかっていても、在庫ありきで販売するわけだから在庫リスクが当然高い。ただ配達も精度が高いし、遅配や不着のリスクもないといえるだろう。

 

いろんなことがしたいから最終的に自分を必要としない仕組みができるのが大事だ。

 

自分がやりたいのは輸入のほうかもしれないと思う。

輸入をするためにもそんなに頭を抱え込まない無在庫販売が良いかもしれない。

 

 

 

 

注文が入る時期

商品出品数が増えるとそれなりに安定して物が売れる。

今日も売れなかった。今日は売れた、ラッキー!

 

なんて意識から今日は4つも売れたなあ、昨日今日で10件以上オーダーが入ったなあ。

って意識になってきました。

 

そして売れる時期ってのがある。

それはやはり週末の時期だ。

日本の土曜日頃から月曜日に入るまで注文が集まる。

 

この時期に合わせて出品を整えていくことが大切だ。

金曜日までに出品状態を万全にして、火曜日まで過ごすこと。

そうすればより多く物が売れる。

 

売れる商品がリストから外れているのを防ぐこともそうだし、金曜日までにいくつ売れそうな商品をリストに加えられるか。

 

これが今重要だと思っていることです。

顧客満足を高める方法

 

いつも面倒だから文面を見て一度ほったらかして返信してました。

 

メッセージが来たのですぐ返事してみた。

 

お客さんがめっちゃ喜んでた!

 

これだけでも立派なサービスだと思う。

売る人がわからないということは、フィードバックで判断できるけど

メッセージの質はもちろん、返事の迅速性もばかにならない。