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追跡できる国とできない国のこと

昔はe-packet liteは使える国が限られていたが、どんどん使える国が増えている。

 

 

フィリピンでは、e-packet liteでは追跡することができない。e-packetでは詳細に追跡することができた。

オーストリアはe-packet liteで追跡できていない。

 

バングラディッシュはe-packet liteが使えないので、e-packetしか使えない。しかしながら追跡不可国。

モノの価値や値段

モノの価値は値段という形で表現される。

そしてモノの価値は人によって変わってくる。

 

例えば、魚を研究している人にとって貴重な魚でも、お金にならない魚は漁師にとっては価値がない。

 

 

またモノの価値は場所によっても変わってくる。

 

例えば、スペイン産のある塩は、日本でつかうと値段が高くなる。場所の隔たりが希少性や入手困難性を高められ、その結果値段に反映される。

希少な隕石の値段がその例をうまく表している。

 

 

他にモノの価値はその機能性によって変わる。

畑を耕す鍬や園芸のジョウロ一つ一つみても値段にばらつきがある。

機能性が高まれば、当然価値が上がり高価格となって反映される。

 

 

この機能性は単純ではなく、商品ごとに機能性がかわってくる。

とくに中古商品と新品商品の値段の差は機能性の差なのかもしれないと考えるとなかなか奥が深い。

 

 

例えばヘッドホンを新品で買って、音が出ないと返品するでしょう。それはヘッドホンの機能が音をある程度の品質で聞きたいからだ。つまりヘッドホンは音質が機能だ。中古であれ音質が劣化してなければ、本質的な機能は損なっていないといえる。

 

じゃあフィギュアはどうか?フィギュアは目で見て楽しむものだと思う。ペイントが雑なら残念に思うでしょう。つまりフィギュアの価値は目で見て満足できるかの機能なのだと思う。

 

これらの本質的な機能を外さなければ、中古商品を売ってもクレームは来ないと思うし、この機能を測定できるようになれればうまく値付けできたり、セールスが上手く行ったりするのだと思う。

 

しかし、価格というのは奥が深い。関連する本を読んで研究してみたいものです。

ライバルセラーがだれなのか

ある市場で誰と張り合って稼いでいくのか?

例えばフィギュアを売るとしよう。

セラーには大規模無在庫セラーがいたり、有在庫セラーがいる。

大規模無在庫セラーには無在庫で対抗してもだめだ。有在庫セラーとは仕入れ時点の価格差が競争の結果になるだろう。

中国セラーもいる。これはあり得ないくらいの価格差で戦うことになるので、出品することすらできないのだ。

商品を出品するには市場をよく見極めることが必要で、その市場を観察して土俵に上がっていいか判断することができる。

 

書留について

なんかたくさん販売を経験してると、見えてくるものがあるわけでそのことを記録する。

 

カナダに届かないってのは有名な話だけど

カナダのさらに下位の単位、つまり地域レベルで届かないところがあるって感じている。カナダにいろいろ送ってるけど早く届くところは早い。すぐにフィードバックをくれる。一方で、BCは1か月2か月たっても届かないといってくる。カナダのお客さんで届かないという人を比べてみたらどちらもBC。

BCの事業所に何かあるんだと勝手に思い込んでいる。

 

 

書留の必要性

書留をつけて欲しいっていってくるお客さんはあまりいない。つけたらいくらなんて聞かれたのは数回くらい。

てことは、書留を付けるか否かはお客さんが選ぶものではない。自分がつけるか否か選択するものだ。書き留めつけて値段設定するのか、なしで設定するのか。

 

 

 

メキシコ

届くのめっちゃ遅い。書留は必要な国。

 

 

オーストラリア

SAL書留が使えない国。もちろんePacket lite も使えない。ちょっとどうしようかわからない国。

 

エルサルバドル

SAL書留が使えない国。ePacket lite も使えない。

 

フィリピン

SAL書留は使えない国。航空便書留発送で対応する。

 

オーストラリア、エルサルバドルはPメール使えないかぎり、価格競争の値段設定は難しい。

在庫を持つために必要なこと

実際に商品が売れた実績があるからといって、その商品を仕入れに行くのは抵抗がある。

自分が仕入れたとして本当に売れるかわからないし、いつ売れるかもわからない。

その時に必要なのは商品回転期間を算定すれば、リスクはさらに下げられる。

 

テラピークは金がかかるから使いたくない!

どこから情報を持ってくるか?

アマゾンアメリカの販売情報を参考にしてみようと思う。

 

アマゾンアメリカにない情報は自分で情報を蓄える。

海外セラーに対抗する方法

無在庫だからってめちゃくちゃに出品すればいいわけじゃない。

出品したものが買われなかったら仕方ないのだから。

 

その一例に世界的に人気なアニメのフィギュアなんかまさしくそうだと思う。

ebayを始めたころドラゴンボールのフィギュアを出品しようとした。でも結局は価格競争に対抗できず出品をあきらめた。ドラゴンボールのフィギュアのセラーは日本人だけではない。

中国セラーが激安で売っていた。この状況でフィギュアを出品しても買われない。

 

中国セラーが手を付けてないものを出品すると売れる可能性は高まる。

思うに海外で大量に生産する商品は仕損品や合格品でも何か別ルートで日本に送られず、生産国の誰かが大量に引き受けているんじゃないか。

だとするとそのルートで手に入った外人セラーは日本人より安く売れるってわけだ。

 

これが仮に正しい推測だと、どのような商材を扱うべきで、またどのような見当を付けて商材をリサーチしていくかがキーになる。

 

どのような商材か?商材生産国のセラーが売っていない商材

 

見当のつけ方はどうするか?

小ロットで生産する方針の会社の製品を狙う

生産管理の厳しい会社の製品を狙う

市場規模が大きくないジャンルの商材