diadia

趣味のプログラムを書く 

Userモデル運用

ベース記事_Userモデル

ベース

内容一覧

既存のユーザーモデルの呼び出し方

from django.contrib.auth.models import User


既存のUserモデルを修正変更したい場合

既存のUserモデルを変更したい場面に出くわした。自分の場合はmodels.pyにてuserのフィールドにUserモデルを外部キーとして利用しようと思っていた。その際にon_delete.models.SET_NULLと設定しようとしたところ、エラーが出てしまった。これはUserモデルのuserフィールドでnull=Trueと設定されていることが条件である。そこでUserモデルをnull=Trueに修正変更しようと考えた。調べたところ修正変更は無理?ソース
そういう場合はカスタムユーザーモデルを準備する必要がある。

Userモデルのカラムを確認したい場合

Userモデルのソースコードを探してみたけど探せなかった。ソースコードからオリジナルのカラムを確認することができるからだ。他に確認する方法としてはadminから各項目を確認する方法が考えられる。今回はshellから確認することで落ち着いた。

shellから確認する方法

python manage.py shell
#コンソール(ターミナル)をシェルモードに変更
from django.contrib.auth.models import User
#Userモデルを呼び出す

次に適当なインスタンスを特定して、values()を使うと辞書形式で表示される。values()についてはここ

User.objects.filter(id=1).value()